MITSUO SUZUKI photography


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ZUKAN  青木玄徳
ZUKAN 青木玄徳 (JUGEMレビュー »)
青木玄徳
今注目の若手俳優「青木玄徳」を撮り下ろした写真集"ZUKAN"。撮影を担当しました。
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PENTAX K-1 テスト撮影 Vol.3
PENTAX初の35mmフルサイズフォーマットのデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-1」のテスト撮影ですが、今回もヌード撮影をして解像度や階調表現のテストをしました。
ライティングは、モデルの後ろ側にあり窓から差し込む自然光のみで、完全な逆光で撮影しています。


IMGP0801.JPG

IMGP0811.JPG

IMGP0796.JPG

IMGP0836.JPG

Lens: PENTAX-D FA 24-70mmF2.8ED SDM WR

センサーサイズがAPS-Cから35mmフルサイズになり、ハイライトからシャドーにかけてのグラデーション表現がどれだけ進化したのか気になっていましたが、自然で滑らかな階調に加えて、高い解像力や発色の良さで、肌の質感が美しく描写されています。センサーサイズの面積が広くなったことで、ダイナミックレンジに余裕が感じられます。

室内で逆光と暗い条件で撮影したのに、AFの精度が高くフォーカススピードも速く、操作ボタンの位置や操作性も、645ZやK-3IIなどPENTAXのデジタル一眼レフカメラとほぼ同じなので、良くてとても使いやすく仕上がっています。

ローパスレスセンサーで3640万画素の高解像度、ISO 204800の高感度特性、約5段分のボディ内手振れ補正、そしてリアル・レゾリューション・システム、GPSなど、最新技術が搭載されていているスペックの高さに見合った描写をしてくれるカメラです。

K-1ボディではありませんが、PENTAXを使用して唯一気になるところといえば、フルサイズの画角に対応した交換レンズが少ないことや、フルサイズに対応していてもフィルム時代の古い設計なためカメラ部のモーターで駆動するレンズが多いことで、早い時期でのモデルチェンジを期待しています。



 
| photo | 10:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
PENTAX K-1 テスト撮影 Vol.2
昨日の夜に城南島にドライブに行った時に、PENTAX初の35mmフルサイズフォーマットのデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-1」の高感度のテスト撮影をしました。

撮影した時刻は、陽が沈んでしまった19:30過ぎ。光学ファインダーでは真っ暗でフレーミングもフォーカス調整も出来ない暗さだったので、全てライブビューで撮影しています。
IMGP0792.JPG
LENS: 31mm F1.8 Limited, 1/8s, F2.2, ISO3200, EV -2.3, WB: AWB

IMGP0790.JPG
LENS: 31mm F1.8 Limited, 1/6s, F2.8 ISO3200, EV -2.7, WB: CTE

IMGP0791.JPG
LENS: 31mm F1.8 Limited, 1/8s, F2.8, ISO3200, EV -2.7, WB: AWB

IMGP0794.JPG
LENS: 31mm F1.8 Limited, 1/6s, F3.5, ISO6400, EV -2.7, WB: AWB

IMGP0789.JPG
LENS: 31mm F1.8 Limited, 1/6s, F3.5, ISO6400, EV -1.0, WB: AWB

陽が沈んでしまいカメラ操作も出来ないほど真っ暗な状況なのに、オートフォーカスが合焦し、上記のようにきちんと撮れてしまいます。
ちなみに、この時にGR IIも持っていてISOと絞りとシャッタースピードをK-1と同じ設定で撮影しましたが、GR IIでは暗すぎてフォーカスが合わないし、撮った画像データは完全な露出不足でシャドー部は黒く潰れてしまいました。GR IIとK-1はセンサーサイズが違うのでダイナミックレンジの差はありますが、これほど撮影で違いが出るとは思いませんでした。
これらの作品は、ISO3200, 6400で撮影しているので拡大するとシャドー部にはノイズが見られますが、殆ど真っ暗な条件で撮影したことを考えると、かなりノイズは少ないと思います。

しかも、全部三脚を使用せず手持ちで撮影していますが、3640万画素の解像度で1/6秒のシャッタースピードでも手ブレしていません。ボディ内の手振れ補正機構がかなり効いているのが実感出来ます。

ボディ内の手振れ補正機構の参考として、下記写真の赤枠内(等倍)の画像データを添付します。







 
| photo | 14:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
RICOH GR II インプレッション
7月17日発売のRICOH GR IIのオフィシャルサイトの作例作品の撮影を担当させていただきましたが、オフィシャルサイトには掲載されていない幾つかの作品をこちらにアップします。

GR IIは、高画質な描写で評価の高い高性能レンズ、イメージセンサー、画像処理エンジンは、GRと同じものを継承し、WiFi機能内蔵やエフェクトモードの追加、外部フラッシュのワイヤレス発光など、新たな機能が追加されました。
ボディサイズは、GRよりも軍艦部中央が1.8mm高くなり若干大きくなりましたが、ON/OFFボタンを押すときに、
その盛り上がった箇所に指が丁度引っ掛かるので、スイッチを押しやすくなっています。

実際に撮影してみると、描写性や操作感にとても優れていて、完成度の高さを実感出来るカメラです。


R0006194.JPG

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| photo | 16:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
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